経営者は孤独です。経営が上手くいっているときは、忙しくとも精神的に安定しやる気に満ちているものですが、いざ経営難に陥ると、社員はもちろんのこと家族や友人にもなかなか相談できずに独り不安の中で苦しむことになります。「倒産」の二文字が頭に浮かび、夜も寝ることが出来ずに場合によっては夜逃げや破産、最悪は自殺まで考えてしまいます。
私自身も資金繰りが逼迫し、一時は経営破たんの危機を迎えた中で苦しんできた経験がありますので、そのような経営者のお気持ちは痛いほどわかります。そんなあなたに一人の人間として、まず一言伝えたいのです。「決して独りで悩まないで下さい」と。
そんな気持ちから、私は最初の相談は無料にて行なっています。最終的に私共に依頼しないという結論であっても構いません。誰かしらに相談してみるだけでも、心の重荷は軽くなることもあるのですから。
「このままでは資金ショートしてしまう」「銀行への返済がきつい」「銀行から借入が出来ない」「売掛金の回収が出来ない」などなどお金にまつわることでの経営者の悩みはつきないものです。
そんな時、あなたは誰に相談しますか?
税理士でしょうか?確かに会計に関してのプロですが、資金調達方法や銀行との交渉ノウハウ、はたまた売掛金の回収などについては専門外となります。
それでは弁護士でしょうか?法的整理に関しての専門家ですので、即、破産や民事再生を勧められるでしょう。あなたに会社を清算させる気がないのであれば、安易に相談してはいけません。
AID経営コンサルティング・オフィスでは、資金繰りの改善、銀行からの資金調達方法、銀行返済に関する交渉ノウハウ、債権回収などなど、自らの経験を通して学んできた、超実践型の経営再建ノウハウを指導いたします。
私どもが主業務とする事業再生コンサルティングでは、クライアント企業の安定経営基盤を創ることを最終のゴールとしています。ですから、資金調達やリスケジュール(返済猶予申請)のお手伝いはしますが、それはあくまで手段であって目的ではないと考えています。また、安易な借入やリスケジュールは単なる延命にしかならないとの信念から、クライアントとは中長期的な事業戦略を共に創っていくことを前提としたお付き合いをさせて頂きます。

